新築住宅購入の際に覚えておきたい基礎知識!

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新築住宅に欠陥があった!あなたはどう対処しますか?

不動産の購入は人生の中でも大きな買い物です。失敗はしたくないと思いつつも、見えない部分で手抜き工事をされて欠陥住宅であることが判明する場合もあります。せっかく購入した新築住宅に欠陥があった場合、瑕疵担保責任履行法という法律を適用する事が出来ます。住宅の引渡しを受けてから10年間、基本構造部分や雨漏りがするといった欠陥が出てきたなら、工務店や宅建業者が無償で直さなければならないという法律があります。新築住宅を購入して何か欠陥を見つけた場合、瑕疵担保責任履行法に基づいて修理を依頼する旨を伝えることで余計な出費を出さずに賢く行動出来ます。

業者が保証協会に入っているかを確認しよう!

不動産の売買は金額が大きい為、不動産業を行うには営業保証金を用意する必要があります。もし新築住宅を購入したもののトラブルが発生して債権が生じた場合は、供託所へ行く事で供託されている営業保証金から取り戻せる場合があります。ここで重要なのは取引した業者が宅地建物取引業保証協会に加入しているかどうか?という点です。加入している場合は供託所へ行く前に保証協会へ行って事情を説明し認証を得ることが必要です。認証を得てから供託所へ行く事で保証金を受ける事が出来ます。新築住宅購入の際には営業保証金の供託所や保証協会に加入しているか否かの確認を忘れずに行うことをお勧めします。

不動産の法律を学ぶ事で得られる知識は身を守る!

不動産の知識は持っていて損のないものです。もっと幅広く不動産について学びたいなら宅地建物取引士の勉強をされることをお勧めします。不動産業者として仕事をするためには事業所の従業員5名に対して1名は必ず宅地建物取引士を設置する事が義務付けらているので、この資格を取ることで不動産についての様々な知識が得られます。権利関係・法令上の制限・税に関する知識・宅建業法・土地や建物の知識と言った不動産を扱う上で欠かせない知識を学ぶことが出来ます。新築住宅を購入する前に事前にこうした宅建の知識を得る事をお勧めします。試験に合格しないとしても、宅建で学ぶ知識は不動産に対する知識を深めることが出来ます。知らなくて損をする事は世の中いくらでもあります。後悔しない新築住宅の購入の為にも不動産の知識を取り入れる事が身の守りとなります。

草加市で新築一戸建てを購入したい場合には、実績のある住宅メーカーに任せることがとても大きなポイントです。

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