飲食店の開業のための物件とは!!その見るべき所

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まずは借りるか買うか

飲食店を開業しようとしているのであれば、まずは借りるのか、それとも買うのか、と言うのを考えることになります。借りるのであれば、極端に重いコストにはならないです。しかし、支度金、契約金、保証金に加えて、賃料ですから決して安いわけではないです。買うのであれば、一括で購入できるならば、ランニングコストはかなり下げることができます。しかし、飲食店はリスキーでもありますから、借りたほうが良いと考える人が多いです。

物件として見るべきところ

借りる場合でも買う場合でも飲食店の場所として相応しいかどうかを見たほうが良いです。例えば、人が多いから、というのは大事ですがどんな料理であるのかが重要になります。工場やオフィス街での昼飯の需要を見込むのはよいですが、それでフルコースでは人気はでないです。求められる料理、そして、自分が提供する料理との需要が合致するところを選ぶのがまずは重要です。立地こそがまずは飲食店舗として見るべきところになるわけです。

広さもフィットするのが大事

広いところがよい、と考える場合もありますが、意外とそうでもないです。確かに多くのお客さんが入るのはよいことで。しかし、その注文を捌ききることができるのか、というのが問題になります。人を雇うのはかなりリスキーになりますから、基本的にはまずは自分自身のキャパシティをよく把握して、店舗の広さも考えた方が良いです。これこそが重要な考えるべきポイントになります。広ければ賃料も高くなりますし、人手も必要です。必ずしも良いとは限らないわけです。

雑居ビルなどの高層建築物にある店舗物件を選ぶ際は間取りや家賃だけではなく、店舗までの行き来がし易いことも重要な選択肢になります。エレベーターや駐車場など、来客が利用しやすい物件を選ぶことが大切です。

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